2016年12月15日

(英語で)あなた、お出かけですか? (急速離脱)





上の動画の音声は以下のブログの記事に対応しています

どうして日本人だけが英語を話せない?

awayの本質的な意味は、「離脱状態」です。したがって、「ここにはいない」「ずっと離れたところにいる」といった意味となります。
offは同じような意味を持っていますが、この場合「急速離脱」あるいは「中断」を意味することに注意してください。

  She is away on business.
  彼女は出張中です。(離脱状態)
  Are you off?
  あなた、お出かけですか? (急速離脱)

今日の学習

今回も以下についての学習となります。
[3-1] BASIC VERBS PART 2 be動詞 Two Word Verbs Phrases 

■「存在」を表すbe動詞
 beの動詞フレーズ解説
 beの動詞フレーズINDEX

 be -Two-Word Verbs

教材を鵜入された方、あるいは受講者の方は、一文丸暗記をせずに着色されている補語フレーズの意味を思い浮かべてください.大切なのは日本語訳を覚えるのではなくあくまでも方位語の持っているイメージをとらえることです。

英語と日本語の単語はほとんど一対一に対応しません。だからフレーズ(意味ある単位)として覚えるべきです.Two Word Verbsについては特にそれが言えます.
受講者の方や当教材を購入していただいた方は、決して一文を丸暗記しようとしないで、動詞フレーズだけでそのイメージを頭に浮かぶようにしてください.この場合、日本語訳はあくまでも参考であり、補語・動詞フレーズだけでその意味をとらえてください.

これはリスニングでも同じことで、補語・動詞フレーズだけを聞き取れば、大体のことは理解できるものです.それを相手に上げ調子で聞けば、相手はそれを説明し直します。ここから英語での会話が始まります.
以下は、当教材からの抜粋記事です.
(10) be away の動詞フレーズ (11) この数字は教材所収の数 aroundのroot sense 「離脱状態」

awayの本質的な意味は、「離脱状態」です。
したがって、「ここにはいない」「ずっと離れたところにいる」といった意味となります。
offは同じような意味を持っていますが、この場合「急速離脱」あるいは「中断」を意味することに注意してください。

  She is away on business.
  彼女は出張中です。(離脱状態)
  Are you off?
  あなた、お出かけですか? (急速離脱)

be away (具)「〜ここにはいない」「不在だ」「出かけている」
        (抽)

(1) She is away.
  彼女はここにいない、不在です
(2) I have been far away.
  私はずっと離れた所にいました
*farは「遠くに」という意味の副詞。
be awayは「離脱状態で存在する」ということ。
ぜひgo awayやget awayのフレーズと「対照学習」をしてください。

(11) be back の動詞フレーズ (32) この数字は教材所収の数 atのroot sense 「後退」
backの本質的な意味は、「戻る」です。
「戻る」ということなら、「いつ」とか「どこに」、あるいは「どこから」ということが問題となります。このようなフレーズも一緒に身につけることが大切です。

be back (具)「後ろにいる」
        (抽)「戻る」「帰ってくる」

(1) She is far back.
  彼女ははるか後ろにいる
(2) The house is back from the road.
  家は道路から引っ込んだところにある
*be back from 〜は、「〜を起点として、戻っている」の意味。
このbe backも、go back, come back, get backなどと動的な表現に展開していきます.
ぜひ「対照学習」をしてください。

またbe backはサンプルとしてすべてを公開しています.ぜひHolistic Approachを体験してください.
「戻る」からには「まもなく戻る」「数分で戻る」といった表現が多いですね.

 自由に英語を話すための最短学習プログラム be動詞フレーズの文の生産
be back/td>being backbeen back
@ 現在形動詞フレーズA 過去形動詞フレーズ
(am, are is) back(was, were) back
B 原形動詞フレーズ C ing形動詞フレーズ D ed形動詞フレーズ
be動詞5段活用 VC感覚(動詞+形容詞)戻る

【ファンクションメソッド be動詞フレーズ5段活用】 表現展開の例
@ 現在形動詞レーズ 「現在の事実・習慣を表す]
  She is back.
  彼女は、(ふだん、今)戻っている
A 過去形動詞レーズ 「過去の一時点の事実を表す]
  She was back.
  彼女は、(その時)戻っていた
B 原形動詞フレーズ 未来形・情緒表現 「未来の事実・情緒などを表す] 
  I will be back.
  私は、戻るつもりです
  I may be back.
  私は、戻るかもしれない
  I am going to be back.
  私は、戻る予定です
  I want to be back.
  私は、戻りたい
C ing形動詞フレーズ 「継続的な意味などを表す] 
  原則として進行形は無し
D ed形動詞フレーズ 「過去を背負った現在の付帯状況]  現在完了形
  I have been back.
  私は、ずっと戻っていました

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